Posterous theme by Cory Watilo

日刊clapon 50 - 50回エントリを書きました

日刊ブログのエントリが50になりました。日刊といいながらしょっちゅうサボっていますが、続いています!

ほぼ毎日書くとはいえ単なる日記にしたくないと思ったので、できる限りメッセージのあるエントリを書くように努めました。とはいえ日刊用にネタを仕入れているわけでも、ネタを温めているわけでもないので、思いついたことを思いついたように書いているだけなのですが。エントリを書くのは少し楽になったような?あちこちのブログに分散して書いているので、正直なところ、日刊の効果はあまり実感がありません。

私のブログはどこもあまり人気がないので、書いていて意味があるのかな?と思うことが多いのですが、書きたいことがあるうちは続けてみます。

日刊clapon 49 - 30Thouの記録をやめることにしました。

30Thouというツールで日々の記録をつけてきましたが、1つの役目を終えたなと感じたので止めることにしました。

このツールは、以前わたしのブログでも紹介しました(人生三万日しかない。有意義に過ごしたか? ー めざせへなちょこ脱出)。その日が有意義だったかどうか振り返ることで、頭でイメージしている自分の生活と、記録に残っていく自分の生活を比べることができます。私は「やりたいことが多すぎて何にもできていないなー」と焦ってばかりいたので、記録をつけてみて結構ポジティブで頑張っている自分に驚きました。記録をつけることが自信につながりましたし、毎日を有意義に楽しく感じて過ごしていることもわかりました。

7月に入ってから記録するのをサボりがちになりました。記録をつけなくても「毎日有意義に生きてる!」とわかったからかもしれません。これは1つの役目を終えたということでしょう。

いままでありがとう。30Thou。おかげで階段を一段あがることができました。

日刊clapon 48 - バカというやつがバカ

「踊る!さんま御殿!!」を見ていたら、B-1グランプリというのをやっていた。B-1のBはBAKAの頭文字。つまりバカの一番を決めようという企画のようだ。いかに知識がないか、ダメだったかという話を面白おかしくやっていて、けっこう笑った。

数年前にもおバカブームがあり、「おバカ」な人がバカだバカだと周りから言われていた。頓珍漢な回答は奇想天外で面白かったけれど、バカと言われ続けるのはどんな気持ちだろうかと思った。

バカと言われ続けると、たとえテレビの演出でも心が暗くなるのではないかと思った。そう感じたのは、私の中に無知は恥だという意識があるからかもしれない。バカと言われると傷つくプライドがあるからかもしれない。彼らはどうだろう。そういう価値観から脱しているのだろうか?脱しているといいなあ。せっかく楽しく生きているのに、その目が悲しみに染まるのは見たくない。

「おバカ」と呼ばれている人たちは、私からは天真爛漫に見えた。テレビではいつもニコニコしているし、バカと言われている人たちは自虐的なことは言っても、人のことを悪く言っていない。

私は知識の有無よりも、他人に悪意を向ける人であるかどうかが重要なのではと思う。たとえ賢くても、知識がない人をバカにしたり、見下したりする人の方がバカなのだ。

バカという私も、たったいまバカの仲間入りをした。

日刊clapon 47 - 才能がないからできないではなく、やるから才能が開花する

最近はがらっとスタンスが変わり、すっかり勉強モードです。勉強モードになっていると何かを書こうという気にならないんです。インプットとアウトプットをセットで行う癖がついていないからでしょうか。短時間ですが地道にコツコツとやってます。

以前は頭の中からいくらでも考えが湧いてきて「これを書いて発表したい」という想いが強かったのですが、今はあまり考えも浮かんできません。浮かんでいるアイデアが流れていっているのかも。あまり書き留めていないのです。

アイデアは勝手に湧いてくるものではなく、何かのきっかけやアクションで引き出されるのだと思います。例えば文章なら、書くから書ける。書けるから書くではなく。「才能がないからできない」とか「才能があるからできる」ではなくて、「やるから才能が開花する」し「やるからできるようになる」のでしょう。私のアイデアも引き出そうとしないから出てこないのかな。

私はあまりコツコツと物事ができないタイプです。陸上でたとえるなら、長距離ランナーではなく短距離ランナー。がーっと集中してやり、目標をコロコロと変えていきます。でも今はかなりコツコツになってきました。短距離のスパートを細かく繰り返すことで、結果として長距離になっているみたいです。これもやってみて初めてわかったことでした。

なんでもやってみるものですね。

日刊clapon 46 - なんでも真似してみる

私は小さい頃から二十歳くらいまで、エレクトーンを習っていました。小学校高学年になると、曲をアレンジする練習がはいるようになりました。私はこれがとても苦手でした。楽譜通りに弾くのは楽しいけど、自分でアレンジしてやるのは自信がなかったのです。先生がお手本を弾いてくれるのですが、「それを真似してはいけない」と思い込み、お手本と全く違うオリジナルで単調なアレンジを繰り返していました。

自分の考えや発想を表に出すことが怖かったし、先生の真似をしては申し訳ないと自分を押し込めていました。素直に真似して、その上で自分らしさを出していれば、もっと能力が伸びたのでは?と今になって思います。

大人になって、先生から何かを学ぶ機会はほとんどなくなりました。その代わりが本や先人のブログです。たくさんのアイデアやノウハウが詰まっています。いまは素直にそれを真似しようと思い、実践しています。

真似してみようと思えるようになったのは最近です。それまでは独力で、独学でやるのがいいんだ!オリジナルなんだ!と肩肘を張っていました。しかし力を抜いて考えてみれば、無から有を生み出すのに、先人の知恵を借りない手はありません。ゼロからオリジナルでスタートするか、50からスタートするかは大きく異なります。

まず成功した人の真似をするというのは、日本古来からの文化でもありますよね。まずは型を取り入れ、自分のものとなって始めて、その物事の本質を知ることができると言われています。そこからアレンジしていけばよいと。ようやくその意味がわかってきました。

真似する対象があまりに量がおおいので、自分のポリシーで取捨選択する必要はあるでしょう。また、テニス初心者がプロテニスプレイヤーの練習方を真似てもできないのと同じで、自分の技術や身の丈にあったことから真似するのが大切です。

日刊clapon 45 - Facebookが面白くなってきた

まだフレンド5人ですが。活発に投稿される方ばかりなので、楽しく見ています。

Twitterとの違いはまだよくわかりませんが、私もブログの更新情報や見たサイトなどちょこちょこ流してます。NHK ゴガクルで毎日ディクテーションテストができるのを知り、ますます楽しくなりました。

自分のウォールをEvernoteに流せるといいなあと思っているのですが、なにかいいやり方ありませんか??

日刊clapon 44 - モード切替中 & 8月の目標

6月・7月と外出の用事が多く、ほぼ毎日どこかに出かけていましたが、今日は1日引きこもって溜まった家事をしていました。外向きモードから内向きモードに切り替え中です。ようやくゆっくり休めました。

やることは山のようにあります。先月までは「外出したから…」と言い訳して家の中のことをほったらかしていました。今月はじっくり取り組もうと思います。8月は散らかし放題になった家の中・頭の中を整理していきたいです。

英語の講座を受講して、目標設定の大切さがわかりました。6月・7月は「英語に集中」モードでした。これまで月間目標を立てたことはなく、目についたものを気になった順番にやっていたのですが、やはり集中と選択が大切ですね。「今月はこれに集中しよう」と決めるとパフォーマンスがあがると身をもって知りました。タスクの管理方法も少し変え、現在取組中のプロジェクトがすぐにわかるようにしました。気の向くままに食い散らかす人から、計画的に物事ができる人に変われそうです。

 

日刊clapon 43 - 特定のテーマに絞って本を読む

2ヶ月ほど、特定のテーマに絞って本を読むようにしてみました。

震災前は社会系の本をたくさん読み、社会の負の面について考えていました。正直なところ、今はネガティブな情報を見るのも辛いです。毎日繰り返されるバッシング報道、不可解なニュース、相変わらずの政治。報道の仕方もイライラします。

気分が滅入ってくるのでそれらをシャットアウトし、ポジティブになれるような本ばかり選んで読みました。自分の強みを知り活かしていこうという本、綺麗な写真が載っている本、前向きに行動する自分を支持してくれる本。できれば類似のテーマで複数の著者の本を読むのが良いです。そのテーマを多角的に考えることができます。

 

特定のテーマに絞って読んでいくと、本の内容が頭の中でつながって自分なりの価値観ができあがる感覚があります。それを言語化するのが難しいのですが…、なんとか言葉にしてみたいですね。

情報ダイエット・交通整理のおかげで気分が落ち込む前に、なんとか浮上できそうです。

日刊clapon 42 - 1日の行動スケジュールを立てて行動してみました

メリハリをきかせた生活をしたいな〜と思い、休憩と作業のバランスをとった1日の行動スケジュールを立ててみました。同時に、1日の作業をクローズリスト(後から追加しないリスト)として作り、それを頭からやっていくように心がけました。

10日ほどそれに従ってやっています。スケジュール通りに動けないのですが、少しはメリハリがついてきたような?

クローズリスト用にiPhoneのアプリTaskPortを使用しています。時間が計れ、実績と予定の差異が出るのはとても参考になります。でも今の私には少し早いかも?計画通りの時間にできるかという以前に、計画通りに物事ができるかという問題が…。

スケジュールをつくったり合わせたりするのに負荷がかかり、ブログやTwitterを覗く心の余裕がありませんでした。今月は試運転と考え、のんびりやっていきます〜。

日刊clapon 41 - 不完全な私と相棒と

相棒との生活も4年目になります。いつもTwitterで相棒を褒めてばかりなので、おそらく皆さんには、うちの相棒は完璧な男に見えていることでしょうw 私は普段からできるだけ人の長所を取り上げるように気をつけているので、基本的に褒めることしか言いません。実際、素敵なところがあるから一緒にやっていっているのですが、そこは人間。欠点も足りないところもあります。私にも相棒にも。

不満タラタラで怒鳴りあったり、八つ当たりしたりも時々あります。彼の方が人間的に落ち着いているので、感情的になるのは大抵私の方ですが。

お互い不完全ながらも、力をあわせていきたいなあと思います。足りないところではなく、できていることを大切にしながら。